TOEIC(第245回:2019年11月24日受験)

2019年11月24日に第245回のTOEICを受験してきました。以前受験したのが台湾駐在前の2014年6月でしたので、5年5か月ぶりの受験になります。その間2016年にTOEICは新形式になっていますので、新形式では初めての受験です。

会場は家から30分くらいの東京西巣鴨にある大正大学です。以前受験したことがある会場だったので、迷う事なく12時くらいに到着。大学なので座って飲食できる所がいたるところにあり、私はキャンパス中央の広場のベンチに座って買ってきたサンドイッチとおにぎりを頬張りました。周りには受験生が同じように昼食を取りながら、参考書を見たりして受験準備をしています。今回私は純粋に現時点の実力を把握したかったため、ほとんど勉強もせず、参考書も持たずに会場入りです。さて、12時30分が近づいてきたので、教室に行って受付を済ませて、席に座って試験準備をしました。教室は40人くらいで、男女半々。男性の年齢層は様々ですが、女性は明かに大学生らしき年齢の人がほとんどでした。就職活動のために必要なのでしょうか。

試験開始。listeningが47分で、終了は15時02分の予定です。part1とpart2は何なくクリア。しかしpart3とpart4は聴き取れない問題も多く、難しさを感じました。あっという間にlisteningが終わり、readingに突入です。part5、6は順調に回答しましたがちょっと時間をかけすぎで、part7に入ったのが14時15分頃。その後、シングルパッセージの問題が終わりかけた時には残り10分くらい。明かに間に合っていません。もう後はひたすら塗り絵をしてタイムアウトです。。。

久しぶりに受けた感想としては、とにかく時間が足りない!あっという間に終了を迎えた感じです。listeningはそこそこ点が取れたと思いますが、readingは平均いってないかもです。やはり、5年のブランクは思いのほか大きかったようです。



2019年12月20日。試験結果が郵送で送られてきました。結果は620(L345、R275)です。listening、readingともに平均点を上回っていますが、percentileはL43、R42とどちらも下半分の位置にいます。試験勉強無しで受験した現時点の実力がよく分かりました。

listeningは比較的良い方ですが、readingが駄目ですね。多分、損切り(わからない問題は早めに見切りをつけて、次の問題に移ること)が上手く出来ず、ペース配分が悪かったのが原因のような気がします。後は語彙力不足かな。自己ベストが735(L400,R335)なので100点以上も下がりましたが、これが今の実力なので甘んじて受け入れます。本格的に勉強を開始したいと思います。

次回(第246回)は2019年12月15日に受験してきましたので、その結果が出たらまた投稿します。それでは!