2021年10月 小鹿野・長瀞ツーリング

2021年10月9日(日)に埼玉県の小鹿野(おがの)と長瀞(ながとろ)へツーリングに行ってきました。小鹿野は町ぐるみでバイク乗りを歓迎していてライダーには有名な観光地、長瀞は天然記念物の岩畳と荒川ライン下りで有名な観光地です。

 

ツーリングルートは、王子IC→首都高中央環状線→板橋JCT→首都高池袋線→美女木JCT→外環道→大泉JCT→関越道→花園IC→国道140号→皆野寄居バイパス→小鹿野町、約110kmです。Google Mapでは1時間43分となっています。

 

日曜日の午前でしたが高速道路は渋滞もなく、1時間くらい走行したところで三芳PAでしばしの休憩を取りました。愛車ジクサ―250の写真を1枚、今日も格好いいです!ツーリングでは1時間に1回は休憩を取るようにしています。疲れは事故の元ですからね。

関越道の花園ICで降りて、国道140号で秩父方面に向かい、皆野寄居バイパスに乗りました。緑豊かなところをトンネルを抜けた途端、急に寒くなりました。体感的には5度くらい気温が低い感覚です。しばらく我慢していましたが、段々と一層寒くなってきたので、途中の休憩所で一旦停車しウインドブレーカーを着ました。後で調べてわかりましたが、秩父は盆地になっていて中央高地式気候でして、埼玉の他の地域とは気候が異なるようです。バイク乗りの方は服装に要注意です。

 

東京を出発してから2時間くらいで小鹿野町に来ました。最初に訪れたのは「小鹿野バイクの森」です。

 

多くのライダーが来ていました。多分100台近くのバイクが駐車されていたかもしれません。

 

ここがメインの建物です。「バイク弁当」という旗が立ってます。そう、ここはバイク弁当で有名な場所で、多くのライダーが訪れます。

 

正面入口を入って、最初に吹き抜けのホールです。バイクが中央に展示してあります。

 

左手にはAraiのヘルメットミュージアム。いろいろなヘルメットが展示してあります。

 

そして、中央奥が「バイク弁当」。元々は「大滝食堂」という飲食店でしたが、ここに移転してくる際に店名を「バイク弁当」に改名されたそうです。

 

週末のお昼時は混むということをインターネットで知っていたのですが、やはり混んでました。「ただいま満席」「2時間以上の待ち時間となります」との記載があります。微かな期待は一瞬にして消えました。さすがに2時間は待てないなぁ。。

 

「バイク弁当」の特徴はお弁当がバイクのタンクの形をした弁当箱で提供されることで、かつ店内で食べた場合もその弁当箱を持ち帰ることができます。

 

「ノーマル」「ボアアップ(ごはん大盛)」「Rバージョン(肉増し)」「フルチューン(ごはん大盛、肉増し)」といったメニュー名がいいですね。店内とテイクアウトでお値段が変わります。

残念ではありますが、2時間も待てないのでバイク弁当は諦めて、次の場所に移動しました。

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